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アマヤの歴史

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アマヤの歴史

「アマヤってどういう意味?」とよく聞かれます。

社名の由来について簡単に紹介します。
尼屋~株式会社清田伊八商店

尼屋~株式会社清田伊八商

清田家は古くから屋号を「尼屋」といい、もとは代々大きな肥料商でした。

清田家に代々伝わる古文書(小田原北条氏の印判状6通)は、昭和37年2月に、平塚市の重要文化財に指定されましたが、古文書の内容から判断すると、肥料商であった清田家は須賀(相模川河口)の有力者で小田原北条氏が支配していた時代には、須賀の小代官をつとめていたと考えられています。

また当時の須賀は、水上交通の中心地で、小田原北条氏が設けた浦伝制(物資を浦から浦へと船送りする制度)の浦の一つであったとみられます。
清田家は明治時代まで今の平塚漁港付近に居所がありましたが、鉄道の開通に伴い、将来を見据え平塚駅南口に移転しました。

戦後しばらくして、清田家は食糧難を少しでも緩和するためにパンの製造販売業を営みましたが、 これも代々、肥料、米穀の商いをしていたことからみて関連付けられます。

清田家の家紋「丸に三つ鱗(みつうろこ)

旧ロゴマーク。
清田家の家紋「丸に三つ鱗(みつうろこ)」を基調とし波模様を施したデザイン。
当時は菓子等の包装紙に使用していました。

株式会社尼屋本店~アマヤ

旧ビル1 旧ビル2

昭和53年6月、清田恒顕が保険代理店を開業。
以来、約30年間は自社ビル3階を事務所にしていました。

平成19年4月、同所に店舗をリニューアル。
お客さまの利便性を高めるため、従来の建物3階から1階へ移しました。
以来、数多くのお客さま、地域のみなさまにご来店をいただいています。

アマヤ店舗

コーポレートロゴの意味

旧ロゴマークを基調にアレンジを施しました。
祖先を敬う気持ち、三方よしの精神を忘れることなく仕事に励むことが、地域社会の発展、ひいては、美しい日本の創生につながるという思いを込めています。

沿革

1978(S53)6月 清田恒顕 損害保険代理店(株式会社尼屋本店)開業
1985 (S60)11月 代理店最高種別 特級(一般)種別代理店に格上げ認定
1986(S61)5月 株式会社尼屋本店 → 株式会社アマヤに社名変更
1995(H7)4月 清田顕彦 代理店研修生(F27期)として安田火災に入社
1997(H9)1月 生命保険の取扱い開始
2007(H19)4月 平塚駅南口に新店舗完成
清田恒顕から清田顕彦へ 代表者変更
2008(H20) 11月 開業30年 保険会社より永年功労賞
平塚店舗コンクール 優秀賞受賞
2009(H21)3月 損保ジャパン中核代理店ライジングJ賞 連続入賞
2018(H30)3月 損保ジャパン日本興亜MVP入賞

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