新規ご加入のご検討

このページでは、新しく保険に加入しようとしている方向けのご案内を掲載しています。
保険のことが全くわからない初心者の方でも安心して保険をご検討いただけます。

こんなお悩みありませんか?

  • 保険って本当に必要なの?
  • そもそも保険のことが全くわかっていない
  • 商品が多すぎて比較検討するのが面倒
  • 結婚したけど保険に加入する必要があるのかわからない
  • どの保険が自分に合っているのか考えるのが手間
  • 保険の相談をしたいけどしつこく勧誘されるのがイヤ

保険という商品は目に見えないため、「むずかしい」「わかりにくい」と言われています。
いざ保険に入ろうと思っても、種類がとても多く、パンフレットを見てもよくわからないといった声も多く聞かれます。

たくさんある保険の中から、自分に必要な保障はどれか、無理なく支払えるのはどれかを検討するのはひと苦労、保険選びでストレスを感じる人はとても多いようです。

そもそも保険って必要なの?

日常は危険がいっぱい

おだやかに見える私たちの暮らしは、実はたくさんの危険(リスク)に囲まれています。火災、交通事故、病気、ケガ、死亡、台風や地震などの自然災害、他人への賠償事故、海外旅行中の盗難被害など、あげればキリがありません。

たとえば巨大地震や台風は、個人の力ではどうしても避けられません。自動車事故を起こしてしまったときの賠償額は、数億円に達するケースもあります。災害や事故はいつ誰にふりかかってくるかわかりませんので、何らかの備えが必要になってきます。

保険とは

保険は、たくさんの人が少しずつお金(保険料)を出し合うことで、共有のおサイフ(保険会社)にお金を貯めます。そして、その中の誰かに病気やケガ、事故や災害など万が一のことがあったら、共有のおサイフからお金(保険金など)を出して助けてあげます。保険のしくみは、困ったときの助け合い(相互扶助)の精神で成り立っています。

保険加入のタイミングはいつ?

保険に加入するべきか、いつ加入すべきかで悩んでいる人は少なくありません。
何かあってからでは手遅れです。後悔をしないよう、早めの準備がおすすめです。

カラダの保険(病気、ケガ)

健康診断で異常を指摘されたり、突然大きなケガをしてしまったり、まさかはいつ誰にでも起こりうることです。
また、年齢が上がるごとに病気やケガのリスクは高まります。

多くの場合、保険の申し込みには「健康状態」を告知する必要があり、それまでの健康状態によっては保険加入が難しくなる場合もあります。特に、妊娠出産を希望する女性の場合は、できれば妊娠前の保険加入がよいといわれています。
病気やケガをしてから後悔をしないよう、健康なうちに保険を準備しておきましょう。保険があれば大きな心の支えとなり、毎日を安心して過ごすことができます。

「転ばぬ先の杖」保険は健康なうちに

クルマの保険(自動車、バイク)

新車でも中古車でも、納車される前に自動車保険に加入しておきましょう。

まだ車が手元に届いていなくても、車の情報(型式、車台番号、登録番号など)があれば、保険に申込むことができます。購入したお店に車検証のコピーをもらうなどして、必要な情報を事前に入手しておくと良いでしょう。

納車される前に保険に入ってしまうとソンするのでは?と思われるでしょうが、あらかじめ補償の開始日(保険始期)を指定することができます。納車予定日に合わせて保険に加入しておけばより安心です。

納車される前の保険加入がおすすめです

すまいの保険(火災、地震)

マイホームの購入時は、住宅ローンの契約や引越し準備などで手一杯になり、火災保険は後回しになりがちです。ですが、火災保険の検討は意外と時間がかかります。時間が無いとあせってしまい、不必要な補償を選んでしまったり、割高な保険に加入してしまうことも考えられます。早め早めの行動が大切です。

また、住宅ローンを利用する場合、金融機関やハウスメーカー等から火災保険を勧められることがあるかもしれませんが、必ずしもその火災保険に加入する必要はありません。火災保険は自由に選べますので、流されることなく余裕をもって準備をしておきましょう。

火災保険の補償開始日(保険始期)は物件の引き渡し日とするのが一般的です。なぜなら、物件の引き渡しと同時に、火災や災害などによる損害の責任は持ち主になるからです。

物件の引き渡し前に保険加入しても、ソンをすることはありませんのでご安心ください。引き渡し日を補償の開始日(保険始期)として、前もって保険に加入しておけば大丈夫です。

物件の引き渡し前に加入しておきましょう

海外旅行保険

海外旅行保険は出発当日に空港で手続きすることもできますが、あらかじめ保険加入しておくことをおすすめします。

なぜなら、海外旅行保険は「旅行の目的をもって自宅を出発してから自宅に帰着するまで」を補償するからです。

出発当日は慌ただしくなりがちで、自宅を出た直後に、道路や階段で転倒してケガをすることもありえます。特に、空港近くのホテル等で前泊する必要があるときには、必ず自宅を出発する前に加入しておきましょう。

また、クレジットカード付帯の旅行保険もありますが、補償内容が不十分だったり、補償が限定されていたり、さまざまな条件が付いていることがあるので注意が必要です。

補償内容をじっくり考えたい⼈やカスタマイズしたい⼈は、余裕をもって検討するのがおすすめです。

自宅を出発する前に手続きしておきましょう

保険はどこで加入するの?

保険に加入したいと思ったとき、どこでどのように入ればよいのでしょうか。
保険加入は大きく分けて、ダイレクト型(保険会社と直接契約する)と保険代理店を経由する方法があります。

ダイレクト型(ネット加入、通販)

ダイレクト型の保険はインターネットや電話を利用して、保険会社と直接契約するしくみとなっています。テレビCMなどを見て、ダイレクト型の方がお得なイメージを持つ方が多いようです。実際に、代理店や保険会社の営業コストを省いているため、保険料が安くなる傾向にあります。

一方、デメリットは商品内容を自分でよく理解して申し込む必要があります。ダイレクト型では、他人の目が入りにくいので、ある程度の知識がないと必要な補償を付け忘れてしまったり、間違った保険に入ってしまうリスクもあります。ついうっかりの確認不足や勘違い、入力ミスがあったとしても自己責任となってしまいますので注意が必要です。

代理店で加入する

保険の代理店とは

保険の代理店とは、保険会社とお客さまとの間にはいり、保険に関する知識や情報、事故などのトラブルが発生したときの助言など、お客さまをさまざまな危険から守るために保険の各種サービスを提供する事業者です。自動車業界で例えるなら、自動車を製造しているメーカーにあたるのが保険会社、自動車を販売しているディーラーが代理店という関係になります。

代理店の種類

保険の代理店は、組織形態や営業方法などにより次の3つに分類することができます。

「専業代理店」と「副業代理店」

保険の販売を専業とする代理店を「専業代理店(プロ代理店)」といいます。
専業代理店は、保険業務に特化することでその専門性を高め、さまざまなリスクに備える保険を幅広く取り扱っており、プロ代理店とも呼ばれています。

これに対し、他の業務も併せて営んでいる代理店を「副業代理店」といいます。

副業代理店は一般に自社の事業に関連する特定の保険のみを取り扱います。
例えば、自動車保険を販売する自動車ディーラーや修理工場、旅行保険を販売する旅行代理店、火災保険や地震保険を販売する不動産業者などがあります。

「専属代理店」と「乗合代理店」

1社の保険会社とのみ委託契約をしている代理店を「専属代理店」といい、複数の保険会社と委託契約をしている代理店を「乗合代理店」といいます。

専属代理店のメリットは、1つの保険会社の商品に特化していることから、その会社の保険商品に精通しており、最新情報やキャンペーンなどのお得な情報に詳しいと言われています。

一方、乗合代理店は、複数の保険会社の商品を取扱いさまざまな商品を比較できるところにあります。

「個人代理店」と「法人代理店」

代理店の登録は、「個人」「法人」のいずれもできます。したがって、個人が独立して代理店を営むことも、会社組織として代理店を営むことも可能です。

保険加入は代理店がおすすめ

日本の損害保険は、伝統的に代理店を通した販売が大半を占めており、実に全体の約91%が代理店による販売とされています。
(出典:日本損害保険協会 日本の損害保険ファクトブック2022)

保険は、自分で調べて考えてもなかなか答えが見出せず、かなりの時間とストレスがかかってしまうものです。
保険の知識が乏しい人にとっては、サポートなしに保険に加入することは不安。専門家のアドバイスを受けたいと考える人はかなり多いといえます。

代理店に相談するのが安心確実といえます

初心者でも安心 カンタン無料相談の流れ

ご相談

電話かWEBでお気軽にご連絡ください。
ご予約いたただければ、待ち時間なしでご相談いただけます。
店舗、電話、LINE、訪問の中からお好きな相談方法をお選びください。

ヒアリング

漠然としたイメージで構いません。わからないこと、気になることを自由にお話ください。「こんなことを聞くのは恥ずかしい・・・バカにされるのでは?」どうかお気になさらず、専門家がやさしく丁寧に対応しますので、保険の知識が全くない方でも安心です。現在ご加入中の保険証券やダイレクトメールなどがあればスムースです。

解決策

ご要望を整理して、オーダーメイドのプランをご案内します。初めて保険に入る方でも、ご自分のペースで、納得のゆくまで、ゆっくりご検討いただけます。
修正は何度でも。長年で培った経験と知識を活かし、お客さまにとって何が有利か、どんな備えが必要か、他に使える割引は無いか、保険料に無理がないか・・・etc.
そもそも保険が必要なのかまでお話しています。

ご加入のお手伝い

お申込に必要な資料をご案内します。保険料の払込方法も口座振替、クレジットカードやスマホ決済など柔軟にお選びいただけます。

いますぐ相談

2022年9月18日