東日本大震災に学ぶ

東日本大震災の発生から11年の歳月が経ちました。

巨大地震による大津波の発生、建物の流失、家財の損壊etc.風化させてはならない記憶があります。

地震保険は被災後の当面の生活を支える大切な“お守り”です。

東日本大震災では、「地震保険に入っていて本当によかった」「家財の地震保険金がとても役に立った」などの声がたくさん寄せられています。

地震保険の保険金だけでは、必ずしも元どおりの家を再建できないかもしれませんが、自分にとって、家族にとって大きな支えとなってくれるはず。

また、地震保険金は使途を限定していませんので、中古車の購入、賃貸住宅の入居費用、住宅ローンの返済の一部に充てていただくこともできます。

地震保険は原則として、居住用の建物と家財を対象とし、それぞれに加入することになります。

地震保険は単独では加入できません。火災保険にセットで加入する必要があります。

住居部分の無い事務所や店舗、工場、倉庫、設備機械、什器備品、商品などは、原則として、地震保険に加入することはできません。

しかし、意外と知られていませんが企業・事業主向けに地震に備える保険はあります。

※地震危険補償特約、BCP地震補償保険などの名前で、一部の損害保険会社より提供されています。

ご興味のある方はいつでもお気軽にお問い合わせください。無料でお見積りいたします。